2008年08月19日

西馬音内盆踊り



遅ればせながら夏休みです(^^ゞ
1泊で盆踊りを見に行ってきました。
秋田の羽後町「西馬音内(にしもない)」の盆踊りです。
毎年、8月16日から三日間行われます。
私は17日お邪魔しました。今回で二度目になります。





約700年の歴史があるそうです。
手の使い方に特長があって、指先がぴんと伸びて、とても優雅で美しい踊りでした(^o^)丿
浴衣も特長があって、端縫いが原則です。
とても綺麗な端切れを、とても上品にデザインして縫い合わせ、一着の浴衣に仕立てています。
かぶりものは二種類。編笠とひこさ頭巾。
編笠は目深にかぶり顔を隠します。女性の場合はうなじがとても色っぽく見えうっとりしてしまいました(照;;



もう一つは「ひこさ頭巾」と言って、濃い藍染の手ぬぐいを、目のところだけ繰り抜いて、頭からすっぽりかぶります。こちらも顔を隠しています。顔を隠すことに何か深い意味がありそうな気がしました。




7時ごろから始まるのですが、最初の1時間ぐらいは子供たちの踊りで、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんから踊っていました(^^♪



お囃子も賑やかで、気分は絶好調。アドレナリン全開って言う感じ(^。^)y-.。o○
「音頭」と「がんけ」と言う2種類のお囃子があります。



お囃子のサンプルはこちらからどうぞ →「音頭」  →「がんけ」

素朴さと優雅さ、相反する趣が見事に眼前に繰り広げられていました。
深い感動を覚えました。また機会があれば行ってみたいと思います!(^^)!

西馬音内盆踊り公式サイトはこちらです。 
  


Posted by ほんねず at 11:05Comments(4)ご近所の四季