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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2008年01月10日

さつま揚げ



昔懐かしい「さつま揚げ」です。
単純に、フライパンで焼いてみました。
日本酒でふらべsたので、芳ばしい匂いがします。  


Posted by ほんねず at 17:32Comments(6)懐かしくってホッとする味

2008年01月10日

集中・やる気



ボブ・マーリーを聴いて、煎餅ぽりぽり、ついでに眠気覚ましのドリンク飲んで、集中力上がるかな?
ちょっと、自信ないけどやるだけやってみます。

こんなことやっているなら、原稿書けってか!!!  


Posted by ほんねず at 11:54Comments(4)ご近所の四季

2008年01月10日

キノコの化物 第一回

キノコの化物 第一回(全四回)

おじいさんが話しているのは、山形の最上地方のある村の昔話です。
ほら話と言うおもしろくて、ちょっとおかしな話だそうです。
おじいさんは、囲炉裏の火をいじりながら、湯飲みの酒をくいっと飲み込んで、おもむろに話をはじめました。「んだじゅ、ここだら、ここだら、、、」
おじいさんは訛ったままでしたので、分からないところは通訳しながら進めます。
丁度、村はずれの左の道をずうっと行った峠のあたり。
「毎晩、化物出はったけど。」
その化物は、人来がくると、「おうしぇ、待でやぁ、おうしぇ、待でぁ。」つまり、「おーい、待て!おーい、待て!」と、怖い声で呼び止めていたそうです。
そんな噂がまたたくまに村中に広まり、村人は怖がって、だれも、その道を通らなくなって、でも、その道が通ることが出来ないと、隣村にいくのに大変遠回りをしなければならず、困り果てていました。
ほんで、ほれ、村のしたづ(人達)ぁ、困ってしまて、「誰が、あの化物退治してける人、えねべがやぁ」
てゆったけんども、誰も、えねけど。
それで、村人たちは、「誰か、化物退治ができるような、力と知恵と勇気をかねそなえた者はいないだろうかと、相談していました。



この写真は、肘折ニイさんのところで撮らせてもらった物です。
どうもありがとうございました。
ホントに大きな舞茸でした。
昔はもっとおおきなものもあったと言うお話でしたので、
本当に化物もいたのかもしれないなと思いました。
                                                  つづく  


2008年01月10日

挿絵「笠地蔵」



とってもほっとする絵柄で、笠地蔵には相応しい挿絵です。
友人の菊地敏明氏よりまた挿絵の差し入れがあありました。
菊地敏明さん、本当に有難うございました。
料理の写真でお茶を濁していないで、民話も頑張れと励まされました。
これから、民話の方もがんばります。
皆さん応援ヨロシクです。  


Posted by ほんねず at 08:16Comments(0)挿絵